
横浜で七五三の写真館を探している方へ。写真の雰囲気、料金、衣装、子どもへの対応、家族写真、撮影技術など、後悔しない写真館選びの7つのポイントを、横浜・綱島で100年以上続く写真館が解説します。
「横浜で七五三の写真を撮りたいけれど、写真館がたくさんあって選べない」
「料金や衣装だけで選んでいいの?」
「せっかくなら、本当にきれいな写真を残したい」
七五三を迎えるお父様・お母様から、そんな声をよく聞きます。
横浜には、大型のフォトスタジオから昔ながらの写真館、ハウススタジオまで、たくさんの選択肢があります。
ホームページやInstagramを見ても、
「どこも素敵に見えて、結局何が違うのか分からない……」
という方も多いのではないでしょうか。
七五三は、何度も撮り直せる行事ではありません。
3歳。
5歳。
7歳。
その年齢の姿は、その時にしか残すことができません。
だからこそ写真館を選ぶ時には、料金や衣装だけではなく、
「5年後、10年後にも、この写真を残して良かったと思えるか?」
という視点も、ぜひ大切にしていただきたいと思っています。
横浜・綱島で100年以上、たくさんのご家族を撮影してきた写真館として、今回は七五三の写真館を選ぶ時にチェックしてほしい7つのポイントをご紹介します。
まず実際の七五三写真をご覧になりたい方は、こちらも参考にしてください。
七五三の写真館選びで、最初に見ていただきたいのは、
実際にその写真館で撮影された写真です。
衣装の種類。
スタジオセット。
キャンペーン。
料金。
もちろん、どれも大切です。
でも、最終的にご家族の手元に残るものは、
「写真」
です。
ですからホームページやInstagramを見る時には、
「スタジオがおしゃれか?」
だけでなく、
「人物がきれいに写っているか?」
という視点でも写真を見てみてください。
・お子様の表情が自然か
・立ち姿がきれいか
・着物の柄が美しく見えているか
・顔に不自然な影が出ていないか
・家族全員がバランスよく写っているか
・背景より人物がきちんと主役になっているか
・何年後に見ても残しておきたいと思える写真か
写真館によって、写真に対する考え方はかなり違います。
華やかなセットを使った写真。
自然光を生かしたカジュアルな写真。
昔ながらのきちんとした記念写真。
どれが正解ということではありません。
一番大切なのは、
「自分たち家族が、どんな写真を残したいのか」
です。
まつむらフォトスタジオで実際に撮影した写真はこちらからご覧いただけます。
七五三の写真は、撮影したその日に見るだけのものではありません。
5年後。
10年後。
20年後。
お子様が成人した時。
結婚した時。
そして、いつかご自身のお子様に見せる日が来るかもしれません。
写真は、時間が経つほど価値が増していきます。
だから私たちは、
流行だけに左右されない写真を残すこと
を大切にしています。
もちろん、今の時代らしいかわいさや、おしゃれなセットも素敵です。
ただ、背景や小物が主役になりすぎると、
「誰の写真なのか」
よりも、
「どんなセットだったのか」
が先に目に入ってしまうことがあります。
七五三の主役は、
お子様です。
その子の表情。
着物姿。
立ち姿。
その時の家族。
そこが一番きれいに残っているか。
写真館を探す時には、そんな視点でも作品を見てみてください。
七五三撮影で、お父様・お母様からとても多くいただくご相談があります。
「うちの子、人見知りなんですが大丈夫ですか?」
これは本当に多いご相談です。
知らない場所。
知らない大人。
慣れない着物。
大きなカメラ。
3歳や5歳のお子様が緊張するのは、ごく自然なことだと思います。
だから七五三の写真館選びでは、
「子どもを撮ることに慣れているか」
も大切なポイントです。
撮影が上手いというのは、カメラを上手に操作できることだけではありません。
その子との距離を縮める。
緊張をほぐす。
楽しい気持ちに変えていく。
そして、
「今だ!」という一瞬の表情を逃さない。
そこまで含めて、私たちは子どもの撮影技術だと考えています。
まつむらフォトスタジオでも、最初はお母様から離れられなかったお子様が、撮影が終わる頃にはこちらと遊んでいることがあります。
すぐに笑える子もいます。
少し時間が必要な子もいます。
最初から最後までちょっと恥ずかしそうな子もいます。
大切なのは、
その子のペースに合わせてもらえる写真館かどうか。
「うちの子は写真になると笑わないから心配……」
という方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
七五三で人見知り・笑わない子でも大丈夫?自然な表情を残す撮影のコツ
七五三の写真館を比較する時に、少し分かりにくいのが料金です。
例えば、
「撮影料○○円」
と書いてあっても、
・着物レンタル
・着付け
・ヘアセット
・メイク
・写真プリント
・台紙
・アルバム
・写真データ
などが別料金になっている場合があります。
逆に、最初からセットになっているプランもあります。
ですから比較する時には、
「撮影料はいくら?」ではなく、「最終的に自分たちが欲しいものまで含めるといくら?」
で考えるのがおすすめです。
例えば、
「家族写真も欲しい」
「祖父母にも写真を渡したい」
「データも欲しい」
「きちんとした台紙やアルバムも残したい」
など、事前に希望を書き出しておくと比較しやすくなります。
写真館を価格だけで決める必要はありません。
ただ、
「想像していた料金と大きく違った」
ということにならないよう、料金体系を確認しておくことは大切です。
七五三というと、
主役のお子様一人の写真をイメージする方が多いと思います。
もちろん、お子様一人のお写真は大切です。
でも私たちは、
七五三こそ、家族写真も残していただきたい
と思っています。
3歳だった娘さん。
5歳だった息子さん。
7歳になった娘さん。
その時のお父様。
お母様。
兄弟姉妹。
おじいちゃん、おばあちゃん。
全員が今とまったく同じ姿で揃うことは、もう二度とありません。
だから写真館を選ぶ時には、
お子様一人の写真だけではなく、家族写真の作例も見てみる
ことをおすすめします。
家族全員の立ち位置。
身長差。
お父様・お母様の姿勢。
着物とのバランス。
一人ひとりの表情。
人数が増えるほど、実は家族写真には撮影技術が必要になります。
そして数年経ってから、
意外と一番見返すのが家族写真だった
ということも珍しくありません。
七五三で家族写真を残す意味については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
七五三で家族写真も撮るべき?5年後、10年後に残したい家族の宝物
ここは少し専門的なお話です。
写真は、
「高性能なカメラを使えばきれいになる」
というものではありません。
人物撮影では特に、
光の当て方=ライティング
と、
身体の見せ方=ポージング
によって、写真の仕上がりが大きく変わります。
例えば同じ着物を着ていても、
身体の向き。
手の位置。
顔の角度。
足の位置。
光の方向。
少し変えるだけで、写真の印象は大きく変わります。
七五三では着物そのものも大切ですから、
・着物の柄がきれいに見える向き
・袴姿が格好良く見える立ち方
・3歳らしいかわいらしい姿
・7歳のお嬢様の少し大人びた美しさ
など、年齢や衣装に合わせた撮影技術も必要になります。
まつむらフォトスタジオが大切にしているものの一つが、
「人物を美しく見せるライティングとポージング」
です。
自然な表情を大切にしながらも、ただ自由に立ってもらってシャッターを切るだけではありません。
写真として美しく見えるように、一人ひとりに合わせて整えていきます。
つまり、
「自然な写真」と「何も考えず撮った写真」は違います。
自然に見える一枚の中にも、実はたくさんの撮影技術が入っています。
ここまで、
写真。
料金。
子どもへの対応。
家族写真。
撮影技術。
についてお話ししてきました。
そして最後に大切なのが、
「この人たちなら、大切な一日を任せられそう」
と思えるかどうかです。
七五三撮影は、単に商品を買うだけではありません。
写真館へ行く。
着物を着る。
家族みんなで写真を撮る。
カメラマンと話す。
みんなで笑う。
そうした撮影の時間そのものも、家族の思い出になります。
だからこそ、
ホームページ。
Instagram。
ブログ。
Googleの口コミ。
実際の写真。
電話や問い合わせへの対応。
そういった部分も含めて写真館を見てみることをおすすめします。
「写真が好き」
だけではなく、
「この人たちに撮ってもらいたい」
と思える写真館に出会えたら、それがそのご家族に合う写真館なのだと思います。
これもよくある疑問です。
結論からいうと、
どちらが良い・悪いということではありません。
それぞれに特徴があります。
・たくさんの衣装から選びたい
・いろいろなセットで撮影したい
・キャラクター商品なども楽しみたい
・決まったパッケージから選びたい
・写真そのものにこだわりたい
・家族写真もしっかり残したい
・一人ひとりに合わせて撮影してほしい
・流行に左右されにくい写真を残したい
・同じカメラマンにじっくり撮影してほしい
どちらを選ぶ場合でも、
「自分たち家族は、何を一番大切にしたいのか」
を決めてから探すと、写真館を選びやすくなります。
七五三撮影は、必ず11月15日前後に撮影しなければいけないものではありません。
最近では、
写真撮影とお参りの日を分ける「前撮り」
を選ぶご家族もたくさんいらっしゃいます。
特に、
・人見知りのお子様
・慣れるまで少し時間がかかるお子様
・ゆっくり撮影したいご家族
・兄弟姉妹や家族写真も残したい方
には、撮影とお参りを別日にする方法もおすすめです。
一日にすべてを詰め込まないことで、
お子様にも、
お父様・お母様にも、
気持ちの余裕が生まれます。
「もう10月だけど前撮りは遅い?」
「11月からでも撮れる?」
という方はこちらをご覧ください。
写真館を比較する時には、次の7項目を確認してみてください。
□ 実際に撮影された写真が自分たちの好みか
□ 5年後・10年後にも見たいと思える写真か
□ 人見知り・緊張するお子様への対応ができるか
□ 希望する商品まで含めた料金が分かるか
□ 家族写真もしっかり撮影しているか
□ ライティング・ポージングなどの撮影技術があるか
□ この写真館・カメラマンなら安心して任せられると思えるか
ご家庭によって優先順位は違います。
ぜひご家族で、
「私たちは、どんな七五三写真を残したい?」
と話してみてください。
まつむらフォトスタジオは、横浜市港北区・綱島で100年以上続く写真館です。
これまでたくさんのお子様と、ご家族の大切な節目を撮影してきました。
私たちが大切にしているのは、
流行だけに左右されない、シンプルで美しい写真。
そして、
その子、そのご家族らしい表情を残すこと。
そのために、
・シンプルな背景
・人物を美しく見せるライティング
・年齢や衣装に合わせたポージング
・お子様が楽しめる雰囲気づくり
を大切にしています。
七五三撮影でも、
ただ「笑って!」と言って撮影するだけではありません。
3歳には3歳のかわいらしさ。
5歳には5歳の格好良さ。
7歳には7歳の少し大人びた美しさ。
その年齢でしか残せない魅力を、一枚の写真に残したい。
そんな思いで撮影しています。
横浜には、本当にたくさんの写真館があります。
だから、
「横浜で一番いい写真館はどこ?」
という探し方だけではなく、
「自分たち家族が、どんな写真を残したいのか」
から考えてみてください。
華やかな写真。
かわいい写真。
カジュアルな写真。
きちんとした写真。
自然な写真。
どれも素敵です。
そして私たちが目指しているのは、
撮影したその日だけではなく、5年後、10年後に見た時、もっと好きになっている写真。
です。
七五三を迎えたお子様を見ながら、
「こんなに小さかったんだね」
「この時、人見知りだったよね」
「お父さん若い!」
なんて笑いながら、家族みんなでもう一度その日のことを思い出せる。
写真には、そんな力があると私たちは思っています。
「うちの子、人見知りだけど大丈夫?」
「家族写真もしっかり残したい」
「きちんとした記念写真も好きだけど、固すぎない写真がいい」
「何年経っても見返したくなる写真を残したい」
そんなご家族は、ぜひ一度まつむらフォトスタジオへご相談ください。
写真館に来ること自体が、
七五三の楽しい思い出になるように。
お子様一人ひとりのペースを大切にしながら撮影いたします。
今日撮った一枚が、
5年後、10年後には、
もっと大切な家族の宝物になります。
人見知りや緊張しやすいお子様の撮影で、私たちが大切にしていることをご紹介しています。
七五三でお子様だけでなく、家族全員の「今」を残す意味についてご紹介しています。
「もう秋だけど遅い?」という方へ、七五三前撮りの時期について詳しく解説しています。
長文のたかちゃんブログに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🎵